感想記。

レポとかではなくただただテレビやラジオの感想を書く日記。

逃げ恥。一挙放送

昨日、ガッキーのお誕生日にCSで「逃げるは恥だが役に立つ」の一挙放送がありました。

 

全部は見れなかったけど、ちょこちょこ見てました。

 

やっぱりいい。

みくりちゃんと平匡さん最高にお似合いだ。

私が好きなのは、やっぱり6話の社員旅行の回で。

何回見てもきゅんとなる。

笑う所とジーンとするところの配分が最高です。

平匡さんのお芝居的にもビジュアル的にもツボ多いし。

(お風呂入ってるときの鎖骨とか首からのラインがめちゃタイプ)

そして、やはり最後の電車のシーン。

ほぼ、二人のモノローグだけで進むシーン。

すごいよねこのシーン。

表情だけの演技と声だけの演技の両方のすごさが一緒に見れるっていう。

2人の気持ちは微妙にすれちがっているのに最終的に

「このままつかなければいいのに」

っていう想いは一緒で。

あーせつない。

で、そこからの平匡まさかのキスですよ。

何度見ても声出るわw

わかってるのにびっくりする。

それだけ、そこに至るまでの2人演技が秀逸だってことなんだろうな。

 

それから、その次の7話も好きだし、

なかなか会えない9話も好き。

あ、飛ばしたわけじゃなくて8話の平匡さんの冷蔵庫のシーンも大好き。

あとは、最終回の神社の境内のハグも最高だったし。

大好きすぎる。

ただ、キュンキュンするだけのラブコメじゃなくて

恋愛以外の自分が今おかれてる状態とか気持ちなんかもリンクするところがあって。

みくりちゃんも平匡さんもゆりちゃんもみんな、漫画やドラマの世界だけじゃない等身大の悩みを抱えて、生活してる感があるから共感できて。

原作も脚本も演技も演出もすべて素晴らしい。

ぶらぼー。

 

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