感想記。

レポとかではなくただただテレビやラジオの感想を書く日記。

ツバキ文具店。最終話

とうとう、終わってしまった。

先代のと手紙を読んだのと、守景さん親子が長野にいってしまうので、
すっかり、やる気がなくなってしまったポッポちゃん。

バーバラ夫人に先代が、亡くなる間際までポッポちゃんを気にかけてくれたことを聞いて、お店は開けるものの、代書屋はしばらくお休みするというポッポちゃん。

なんか、前半は見ててちょっと苦しいような最終話。

お花見あたりから、ポッポちゃんの気持ちもだんだんにとけていってよかったです。

守景さんもね。
まさか、行くのやめるとは思わなかったけど。

守景さんがポッポちゃんをおんぶするシーンよかった。
おんぶする前に、ポッポちゃんがはーたんに
「ごめんね、ちょっと借りるね」
って言ったとこ好き。
それにこたえるはーたんの
「どーぞ」
も、かわいかった。

そして、先代に書いた手紙。
また、泣いてしまった。

これから先のポッポちゃんとその周りの人たちのことも見てみたいなと思う最終話でした。

それにしても、男爵とパンティさんの婚約にはびっくりした。
すごい年の差だけどなんかお似合いだし。

ああ、来週から寂しいな。