感想記。

レポとかではなくただただテレビやラジオの感想を書く日記。

ツバキ文具店。第7話

ああ、もう7話です。

来週終わりじゃないですか!

早いわ。

終わって欲しくないなぁ。

さて、今週の依頼は絶縁状。

ポッポちゃんも1度はお断りするくらい難しい手紙だったわけですが。
なんか、ちょっと依頼者の気持ちわかる気がしました。
好きだけど嫌いみたいな女友達との関係。
さすがに絶縁状は出さないけど、疎遠になったりね。
被害妄想のような、真実のような。
どっちが悪いのかもなんだかわからないような。
ストレスですよ。
ポッポちゃんみたいな絶縁状書けたらいいなと思いました。

そして、そして。
守景さん親子。
はーたんは、お母さんの事件のとき現場にいたのね。
つらい。
完全にトラウマだよね。
なのに、普段はあんなに明るくて。
守景さんもあんなに優しくて。
悲しいわ。

だから尚更、逆上がりのシーンは癒されました。
逆上がりできないポッポちゃんとはーたんかわいかった。
逆上がりサラッとできちゃう守景さん素敵♡

あと、びっくりしたのは白川さんのお母さんが亡くなったこと。
「えー!」って声出ました。
白川さんも言ってましたが、お父さんが迎えにきたんだろうな。

それから、先代の手紙。
まさか、謎の外国人さんが先代の文通相手の息子さんだったとは。
先代の手紙。
ポッポちゃんへの愛にあふれてましたね。
ポッポちゃんと一緒に泣いてしまった。

いくら、肉親とはいえ、気持ちがすれ違っちゃうとなかなかね。

ポッポちゃんには、これからその先代の愛情にこたえていってもらいたいなあと思いました。

で、予告もいろいろ盛りだくさんなようですが、本当に最終話で全部おさまるのか?
寂しいけど楽しみです。